故 津留晃一さんの著書
「多くの人が、この本で変わった」という本に
‘本当は大金持ちでいることと
無一文でいることにまったく違いはないのです。
ブスでいることと、美人でいることに違いはありません。
万能でいることと、無能でいることにも。
それが「あるがままで完全である」
ということなのですから。
と書かれています
今の私の現実からは、お金がある、ないということ
美醜について、万能と無能に関しては
大問題に思えるのですが
心の奥のどこかに
この津留さんの言葉に大きく頷いている部分があるような気がします
真実の意味で唯一無二の‘自分’を生きるということ
心から、他人を愛するということとは
こういう想いを元に出発するのではないかと思ったりしています
自分や人を裁かずに
今、この瞬間に幸せを感じられる
そんな生き方をしたいな………