2007年12月29日土曜日

2007年さよなら&ありがとう(^^)

今年を1つの文字に表したら何だろうな~

2回も海外に行ったから‘飛’かなぁ…

井ノ原くんへの想いに終止符を打ったから
‘失’とか‘空’かも知れないな~

今年は長男が虫垂炎になり
初めての入院&手術もありました

最近の入院費は
‘出来高計算方式’ではなく
‘DPC‘という方式が多くなっているようですよ

DPCというのは
‘入院中のお薬や注射の量、検査やレントゲンの回数に関わらず
医療費が1日当たりの定額’
で計算される医療費で、息子の入院もそうでした
(ただし手術代が出来高です)

それで、4日の入院&手術で10万3千円くらいで
ちょっとビックリしましたが
健康保険と医療保険でそれ以上返ってきたので
ホッとしました

他には…ミロス理論の講座や
瀬戸内寂聴さんの講演会にも行きました

本も沢山読みましたね~
2週間に1度は図書館通いしてました

何年か前にベストセラーになった
‘ユダヤ人大富豪の教え’という本も読みましたが
私の今年1番のインパクト言葉は
この本に書いてあった

‘ある心理学者によると
人生で最大の恐怖は
死の恐怖よりも
成功することの恐れだと言う’

という言葉ですね~

誰が見ても大成功という栄光を手にしたり
見たこともないような大金を手にすると

それに対してきちんとした自覚と責任
正しい取り扱いをしないと
諸刃の刃のように
その成功や大金が命を脅かすほどの
影響も与えてくるということなのかな~
と感じます

成功したり、大金を手にすることは
悪いことではないですが
それにふさわしい器を身につけていかないと
幸せな成功者、幸せなお金持ちではなく
不幸な成功者、不幸なお金持ちになってしまう
ということなのでしょうね

栄光やお金は自分が喜び
他人も喜び、社会的にもプラスになるように
取り扱おうとしみじみ思いました

ん?成功も大金も手にしてない私が言うのはおかしい??

いや…いつ手にしてもいいようにね(笑)
心構えだけはね(テヘへ)

でも私が行きたい幸せの場所は
世界一のお金持ちになっても
明日のごはんもないホームレスになったとしても
その環境、状態に左右されない心を持つ人間になること

自分を心から愛し、すべてを信じてくれる人に対しても
自分を毛嫌いして、ひどい害を与えてくる人に対しても
変わらぬ思い、愛情を持てる人間になること
なんです

そうねればどこにいても誰といても
自分でありさえすれば幸せを感じられるので


2007年も
桜散る樹に春を感じ
大きな入道雲に夏を見上げ
たおやかな風に秋を想い
キーンと張り詰めた空気に冬を聴き
四季のある日本に生きてることに感謝でした

‘光射す場所へ’に訪れて
私の言葉に触れてくれて
ありがとうございました

2008年があなたにとって
嬉しいサプライズがやってくる年となりますように

2007年12月6日木曜日

生きててくれてありがとう

昔は…能力の高い人

沢山の人から賞賛され、認められている人で
あればあるほど
人間的価値が高いように感じていました

でも今は違います

誰とも違う自分の道を
それぞれのペースで歩んでいるのが
人間なのだと思います

今年…ラッキーなことが続き
嬉しい気持ちで最後の月を迎えた人も

いつもの年と同じように
温和で安定した1年をおくった人も

いろいろ辛いことがあり
頑張って乗り越えてきた人も

命を絶ってしまいたいと思うほど
ショッキングなことがあった人も

生きててくれてありがとう
生まれてくれてありがとう

あなたの価値は、他の誰でもない
あなたであることです

他人と比べて落ち込まないで

目に見えるレースに勝つために
心を殺してしまわないで

損得勘定ではなく
本当にあなたが望むことを
やり続けられますように

生きててくれてありがとう
生まれてくれてありがとう

2007年11月28日水曜日

静岡の友達

「今、名古屋駅にいるんだけど…」
静岡に住むSさんから
そう電話がかかってくるのは これで3回目だ

1番初めは、1年ほど前…
ネットで知り合った友達…

彼女とは好きな映画や本が同じだったので
慣れないチャットで、時々長い時間話した

本名も顔も知らない、ネットの友達
静岡に住む独身の同年代の女性

そんな彼女と、携帯のメルアドと電話番号を交換して
1週間ほど後、突然この電話がかかってきた

「………    えっ?????!」
パニくる私…

意味もなく部屋をウロウロし
アタフタアタフタ
4コママンガのような動きを繰り返した後

出不精(デブ症?笑)で人見知りの私が
この突然の彼女の電話に、名古屋駅まで出かけてしまった

そして無事にSさんと初対面

一緒に食事をして、楽しく話して
アッという間に時間が過ぎたのだが

彼女の言動、行動が すごく自然で…
‘当たり前’という言葉がピッタリくる感じで…

彼女は、名古屋に私に会いに来てくれたのだが
別に私が都合が悪くて会えなかったとしても
それはそれで、自分で楽しく時間を過ごし
帰っていったであろうという感じで…

なんだろ?
‘自由人?’というか
‘風のような人’というか
そんな人なのだ

それで接する相手に
さりげないプラスのパワーをくれる感じ

今まであまり出逢ったことのないタイプの彼女に
良い刺激を与えてもらっている


私もいつか風のように
会いたい友達に突然会いに行けるといいな

2007年11月21日水曜日

人の表面と裏面と内面

身近なところで、軽犯罪が起きました

それは…前自治会長の公金横領です。
その額80万越え…

私が前々自治会長でしたので
私の次の自治会長です
私が自治会長をお願いした人です

お子さんが三人いて
私よりずっと長くここに住み
お子さんを塾や習い事に通わせてもいました

自治会長を交代してから半年間は
よく私に電話で、自治会のことを相談してくれていました
とても意欲的で、今までにないアイデアに
私はよく感動していました

私をよくお茶に誘ってくれる、同じ自治会のYさんは
その前自治会長Kさんのことを
すごい勢いで嫌っていました

その理由は…お子さんの小さい喧嘩に
Kさんの夫が怒鳴り込んできたり
学校の役員を引き受けておきながら
ちっとも出席しないことなどでした

なのでYさんは、他の人よりもKさんの言動に敏感で
もう1年も前から、Kさんの不正を疑っていました

今の自治会長に交替する時
今の会計のMさんが
「自分は一人暮らしで、昼間家にいないので
自治会のお金を預かってくれませんか?」
と前自治会長に頼んだのが、犯罪に拍車をかけたようでした

今の自治会長は、何度も前自治会長と連絡を取りながら
「お子さんの為にも、できるだけ穏便にすませたい」
と3ヶ月以上努力されましたが
何度も約束を破り、これ以上待つのは無理と判断し
今は警察に幾度も足を運んでいるそうです


人はよく人のことを
「あの人は明るい人」などの表現をしますが
人は上から見た時と右から見た時とでは
全く別の面が見えるように
沢山の側面を複雑に持ち合って
一人の人間なのでしょう
表面と裏面と内面…
それは、それぞれ全く他の顔を持つのでしょう

裁くという言葉ではなく
原因と結果という法則で
恨みの種を蒔けば、恨みの実が育つように
人は言動、行動、他人への思いによって
沢山の種を蒔いています

ひまわりの種を蒔いたのに
スズランの花が咲くということはないように
自分の蒔いた種の花が咲くでしょう

私も…かすみ草の種を蒔いたつもりが
思いもよらない毒々しい花が咲いて
唖然をしたことがあります


あなたは 何の種を蒔きましたか?

2007年10月31日水曜日

最後のコンサート

昨日、V6のコンサートに行きました

やっぱり今回も 井ノ原くんのうちわを買いました
もう何枚買ったかな…
コンサートの度に…

うちわの顔をドキドキしながら見て
「おっ!今回はなかなか渋い~♪」
とテンション上がったり…
「ん~今回のは、髪型がイマイチだな~」
とちょっとガッカリしたり…


ワッサワッサと大股で歩く 男っぽい歩き方も
漫才師のようなトークも
低く響く甘い歌声も

これで最後…
切なく懐かしい気持ちに身を委ねながら
コンサートの時間が過ぎていきました


すごく幸せな6年間でした

井ノ原くんのさわった銀の紙ふぶきを
こっそり持って帰ったり
同じ井ノ原くんファンの子と、
チャットのようにメールをしたり

楽しかった…ほんとに………

井ノ原くんは
「これまでもこれからもずっと変わらない」
と言ったけど
結婚した井ノ原くんは
私にとって180度違う人です

私は…
癒される笑顔よりも
ふっと見せる寂しい横顔が好きでした

今日から‘彦’ではなく‘イノッチ’と呼びます

2007年10月27日土曜日

今時の中二事情

中二の息子が最近、携帯のホームページを始めた

…と言っても、文章書くのが苦手で下手
携帯の扱いもイマイチな息子が
自分でそんなことができるはずがない

そこらへんのことがスムーズに出来るクラスメート
男子5人のHPで
息子は知らない内に名前が入ってたみたいな感じだ

そのHPも以前に自分のHPを立ち上げてた
クラスのしっかり者の女子が大幅作ってくれたものだ

そこには5人のプロフィールや日記、リアル
リレー小説、掲示板、リンクなどがあり
毎日、クラスメートや5人の知り合いがやってきては
とても楽しそうに、賑やかにやっている

息子には、ネットの世界では、本名や住所を明かさないことや
写真などを出さないことを、よく言い聞かせていたのだが
そこらへんがどうも甘い……

クラスの女の子のHPなどでも、ギャルメイクした写真なども公表されていて
他のお子さんながら、心配になってしまう

今のところ、知り合いのみで和気藹々とやっているようだが…

でもほんと息子のクラスは皆、仲が良い

クラスの女子の日記には
「もぉ~このクラス大好きっ!サイコー
日曜日なんてなくていいよ~」
などと書いてある

そうそう!中学生のカップルは
‘○○夫婦’と呼び合ってるようだ

例えば、彼氏が「鈴木」という名前だとすると
‘鈴木夫婦’

1年以上続いているカップルが多く
息子のHPのリンクには5つくらい
‘○○夫婦’のリンクがある

ちなみに息子に彼女はいない

5人の内の3人の日記はなかなか面白く
気持ちが伝わってくるが

息子のはいつも短めで‘今日は腕が痛かった’だの
‘疲れたから今から寝ます’だの
ちっとも面白くないし、
読んでるとテンション下がる感じだ

もう一人は、携帯を使いすぎて
今、お母さんに取り上げられてるらしく
更新していない

もうすぐ14歳になる息子…
毎日楽しそうにはしているが
多感な時期で、きっといろいろあるのだと思うが
プロフィールの‘宝物’という箇所に
‘友達とかかなあ’と書かれていて
すごく嬉しかった

‘家族と友達’と書いていた子がいて
それが微妙に羨ましかったが

中二の時期にこんなクラスで過ごせる息子は
とても幸せだなと感じる

‘中二の息子を持つ母’という自分と
‘以前、中二であった’という自分を重ね合わせながら
時々、こっそり息子のホームページに遊びに行っている

2007年9月24日月曜日

津留さんの言葉

故 津留晃一さんの著書
「多くの人が、この本で変わった」という本に

‘本当は大金持ちでいることと
無一文でいることにまったく違いはないのです。
ブスでいることと、美人でいることに違いはありません。
万能でいることと、無能でいることにも。
それが「あるがままで完全である」
ということなのですから。

と書かれています

今の私の現実からは、お金がある、ないということ
美醜について、万能と無能に関しては
大問題に思えるのですが

心の奥のどこかに
この津留さんの言葉に大きく頷いている部分があるような気がします

真実の意味で唯一無二の‘自分’を生きるということ
心から、他人を愛するということとは
こういう想いを元に出発するのではないかと思ったりしています

自分や人を裁かずに
今、この瞬間に幸せを感じられる
そんな生き方をしたいな………

2007年8月31日金曜日

さよなら 8月

今日で今年の8月も終わり

射すような陽射し
忙しいセミの鳴き声

人で溢れかえるプール
子供の笑顔と甲高いはしゃぎ声
日陰で昼寝の父親

水撒きするエプロン姿の婦人
パープルの夕顔
背の高い向日葵

こうして今年の8月も
今 この時を 生きたんだ

なんだか 当たり前のようで
すごく奇跡に近く思える………

今 この時を すべての人が
それぞれの環境で それぞれの思いの中で 生きていることに
思いを馳せると

すべての人を見守り、静かに応援したくなる

心がすれちがって離れた人さえも
しみじみ愛しく思えるくらいに

2007年8月15日水曜日

突然のさよなら

出かける時、いつも通る道がある
そこにTさんの庭があった

いつも綺麗な花が咲き乱れていて
そこを通る時は
花に見とれて、少し歩みが遅くなっていた

どちらからともなく、挨拶を交わすようになった

Tさんは、いつも花の世話をしている年輩の女性だった

いつの頃からか、挨拶は立ち話に変わり
私は旅行のお土産を買ってきたり
Tさんは、手作りのお惣菜などをくれるようになっていた

ほんの10日前
いつものように世間話をして
「暑くなるから、体に気をつけましょうね」
と言い合った

………

Tさんは、先日お亡くなりになったそうだ

突然倒れて、肺炎で亡くなられたそうだ


‘永遠に生きる かのごとく夢を抱き、今日死ぬかのごとく生きよ’
という有名な名言が心にふと甦った


もうあの元気な笑顔には会えないのだ
親しみやすい宮崎訛りは聞けないのだ


‘永遠に生きる かのごとく夢を抱き、今日死ぬかのごとく生きよ’
この言葉が、もう1度私の胸に甦った

2007年8月9日木曜日

今治西と愛工大名電を応援します\(^o^)/

いや~今夏もいよいよ始まりましたね~
夏の高校野球

私っていつから高校野球好きだったのかな~
と改めて振り返ってみたのですが

あれは…小学生の頃でした

私は愛媛出身なのですが
その夏の甲子園は、私達の市から代表校が出て
近所中、すごく盛り上がっていたんですね

そして近所の大人子供が
1つの家に集まって、うちわを持って応援してたんです

またその代表校が、いつも先に点を取られるのですが
何故か最終的にはおいついて、勝ち越して
とうとう準優勝したんです

もうミラクル連続でね

まあ近所で盛り上がりまくりましたよ

スーパーに買い物に行っても
銭湯に行っても
誰でもの第一声が、その代表校のことでした

その時から高校野球が大好きになったんですよね


今年の愛媛の代表校は今治西です

今までけっこう今治西も、甲子園に来ているのですが
以前はとにかく打撃のチームで
ピッチャーは3人くらいの継投
守りが弱めで、打ちまくるという感じだったのですが

今年のチームの地方大会の点を見ていると
守りのしっかりしたチームかなと思います

愛工大名電は今住んでる地なので、応援します

愛知大会の決勝戦をTVで視たのですが
この監督さんのジェスチャーと表情が
とっても豊かで、面白いんです

それと…ベーチット病を患いながら
すごく頑張ってる柴田 章吾くんにも
注目したいと思います

決勝戦もリリーフピッチャーとして
とてもいいピッチングで
チームを勝利に導いた活躍をしてくれ
感動しました

フレ~フレ~今治西
フレ~フレ~愛工大名電

2007年8月3日金曜日

8月ある日 (ひとりごと)

8月 ある日

どこまでも高い空
力強い入道雲

ひなたの匂いの草原
冷たく澄んだ井戸水

近くのスーパーで
アイスキャンディを買って
友達の家に、急ぐ私

頭のてっぺんが太陽でジリジリ…

濃く短い陰

あの頃は夏の一瞬一瞬が嬉しくて
いつまでも続いて欲しいと願ってた

そして
必ず叶うと信じるより先に
必ず叶うのが当然と思い込んでた
自分の夢

あれから何度目の夏だろう…

海に沈む夕陽を美しいと感じる心は
今も変わっていないのに…

私は自分を生きていない

心は気付いて 叫び続けているのに
今を変えるのが怖くて
耳を塞いでいる

木漏れ日の並木道

この風景に違和感なく溶け込む
通りすがりのエキストラAでい続けるのもいいよね?

この体に何人もいる自分に問いかけてみる

8月 ある日

2007年7月22日日曜日

少し多忙でした…

7月は…実は少々 多忙でした…


その①
息子が盲腸(急性虫垂炎)で
入院&手術

その②
娘がわんたちを散歩中、一瞬リードを話した時に
犬嫌いの人に飛びついて、小さなトラブルになる

その③
車買い替えの為に、3つのディーラーを
何度も行き来する

その④
エアコンの室外機が壊れ
買い換える


その①
でも難しい病気じゃなくて、よかったです

その②
でも怪我をさせたとか、かみついたとかではなくて
よかったです

その③
でも最終的に納得できたので、よかったです

その④
でもトータル8年も頑張ってくれたエアコンでした
関東(千葉)から東海(愛知)に来て
電圧とかも多少ちがうのに
その後、よく3年半ももってくれました


小さな多忙は、日常の感謝に気付きやすくのかもしれません


これから本格的な夏の到来ですね
皆様が健康で、楽しい夏を過ごせますように

2007年7月7日土曜日

大好きっ!シャービック♪

私は、昔からシャービックが大好きです
アイスクリーム+シャーベット÷2の
甘さと口当たりの良さが
いつも私の舌と心を
夢見心地にさせてくれます

家は皆、シャービックが好きで
一箱をガラスの容器で作り、4人で分けるのですが
その時、ちょっとした?大人気ない争いと
駆け引きの場となります(笑)

夫は、自分以外の3人に甘く
息子は、母である私に甘く
私は、娘と自分に甘く
娘は、自分だけに甘い…
ので

例えば、息子がいらない時は
「俺の分は母さんにあげる」とご指名でいただくことになり
私は喜ぶのですが
それと同時に
突き刺さるような娘の視線に耐えかね
息子にもらった半分を娘に分けてしまう
という具合になるのです

私はひとりっこだったので
こういう兄弟でおやつを分け合う感が楽しくて
こうして擬似体験しているのです
(決して、子供よりも沢山食べたいからではありませんっ)
        ↑
     大人気ない嘘


○○年前…7月の声を聴くと
ランドセルを背負って、スキップしながら帰る私の楽しみは
家でキンキンに冷えてるシャービックでした

あの頃から、ちっとも変わらない
いちご味とメロン味…

せんぷうき…忙しいセミの鳴き声…


「ばあちゃ~ん!ヒロは今でもシャービック好きなんよ
シャービック食べたらねぇ
ばあちゃんのエプロン姿と優しい笑顔を思い出すよ~」

2007年6月22日金曜日

父の命日

昨日は父の命日でした

8年前の昨日、いつものように仕事を終え
ビデオに撮った‘笑点’を笑いながら見てる途中に
‘なんか右半分がおかしい…’と言い
そのまま、亡くなりました。

突然で、きっと痛みも感じず
笑点を笑いながら見ている時の死で
本人は、幸せな最期を迎えたのではないかなと思います。

58才でした…

私とちがって、何を食べても太らない体質の父は
若い頃から、1型糖尿病でした
日本人の95パーセントは2型糖尿病と言われていますが
父は‘インシュリン依存型糖尿病’とか
‘小児糖尿病’とか言われている、稀な糖尿病でした

私が子供の頃、両親の家に泊まりに行った時
(私は両親健在でありながら、祖母の家で育ちました)
よく、インシュリンの注射を、太ももに打っている姿に出会いました。

行った時のいつもの挨拶?は
「あれ?まだ生きとったん?」
「おお!お前も元気そうで、なかなかしぶといのぉ」
でした…
(私のごく☆A・くにん伝説?は、この頃から始まったのかも知れません・爆)

そんな父の主食は、ビール…
口癖は‘50までの命と思って、それまでは頑張って生きる
後は、余生でいつ死んでもいい’でした

田舎の長男で、初孫で
他の兄弟たちとは別格で、王子のように育てられた父でした
大人になっても、自分が食堂を経営していたので
人に仕えるということを、ほとんど知らない父でした

庶民的な食堂でしたが
‘焼きソバ’とかは、ソースではなく
ラーメンの汁と白ワインで創る
独特の美味しさでした
どんぶり物も、出汁の味などが他では
食べたことのない味で
やみつきになりました

私が行くと、新しい創作料理を創っては
次々に出してきて、感想を聞く父でした

きっと料理が、心から好きだったのでしょう

わがままで、いつまでも子供のような父でしたが
母よりはずっと子煩悩で
よく旅行や花見や海、遊園地などに連れて行ってくれました

私は、祖母の内縁の夫を‘父さん’と呼んでいたので
父のことは、名前で呼んでいました。

私にとっては‘父’というより‘兄’とか‘悪友?笑’
という存在でした

死後、8年経った父の魂は、今どこにいるのでしょう…
会うとつい憎まれ口をたたきたくなるので
そっと気付かれないように、今の父の魂を
覗き見してみたい私です

2007年5月28日月曜日

健康が1番

ここ2週間ほど、胃腸の具合が悪く
置き薬の富士胃腸薬がなくなったので
ガスター10を飲んでいます

胃腸の具合が悪いのが、こんなに続くのは初めてで
重ねてきた年齢をつくづく思います

きっと空腹時の濃い目のコーヒーや
辛い物のせいなのでしょう………

それにしても、健康のありがたさを感じるのは
健康を少し離れた時で

今は‘どこも痛みがなく毎日をおくれるって
ほんとに幸せなことなんだな~’と強く思います

これからは空腹時に刺激物を食せず
ヨーグルトなどで、お腹にバリア?をはってから
少しずつ食べようと思います

それにしても、体に感謝しなくちゃな~

何十年も文句も言わず
健康を保ってくれて…

また‘痛みのない幸せな日々’
を送れる日が来るかしら
     ↑
   (超弱気)

それにしても やっぱり健康が1番の幸せの源ですね~

お金も愛も家族も友情も大切さけど
でもやっぱりそれを育む為には心身の健康あってですね~

私も痛みのない日々に、1日も早く戻れるように
節制して頑張ります

皆さんもくれぐれも体をお大事に

2007年5月1日火曜日

夜回り先生のサイン会

去る4月28日に夜回り先生のサイン会に行ってきました

27日に名駅に用があって出かけた帰りに
本屋さんに寄ったら偶然、次の日に夜回り先生のサイン会があることを知り
‘これは行かなくては!’と行って来ました

ご病気だと聞いていたので
もしすごく痩せられていたり、やつれていたりしたら
どうしよう…泣いてしまうかもしれないな
と思いながら、お会いしたのですが
変わらずダンディでゆったり大きな包容力で
とてもホッとしました

私の前に、大柄でポッチャリしてて、髪をひとつに結んだ
とっても大人しそうな高校生くらいの女の子が、並んでいたのですが
その子を一目見るなり
「ん?ちょっと生きる力が弱いな…
大丈夫か?
いじめられてないか?」と尋ねられ
ご自分の名刺を渡していらっしゃいました

私の番になり、私が「お会いできてよかったです」
と言うと
「ありがとう」とニッコリして、握手してくれましたが
お名刺はいただけませんでした

きっと好みじゃな………ではなく
生きる力が弱くなかったのでしょう…私………

というか、ほとんど大人の人には名刺を下さらなかった模様です…

私は見た目は大人ですが、中身はかなり子供なのにな

でもまた‘会いたい人に会う’
という2年前からモットーを1つ達成できました

水谷先生には、お体を大切に、長生きをお願いしたいです

私も親として、外に現れる子供の行動だけに右往左往するのではなく
その言動をした心の根っこに目を向けられるように…
と心から思いました。

2007年4月21日土曜日

そのままの姿

たとえば 自分と全く意見の違う人も…

一般的には、間違っているとされている考えを持つ人も…

その人そのままを一旦受け止め
その奥になるその人の真の思いまで
心を向けることができる人間になりたいと
この頃、切に思うようになりました

それは…個人的な好き嫌いでなく
すべてのものが許され、愛されて
今に存在しているのだから…



その考えが、他をあきらかに不幸にし
自分の心も曇らせてしまうものだとしたら…

受け止めるけれど、受け入れないで

自分が投げかけるものが自分に返ってくること
を気付かせてあげられるように
導けたらなと思います

出逢った人すべての幸せを願える
そんな人間になりたい…

きっと出会いは偶然でなく、必然なのだから…

2007年4月12日木曜日

お菓子の城に行ってきました

一昨日に今年の誕生日を迎えました

毎年のように息子に
「とうとう 17才になっちゃた~」
というと

「17才になるのは今日だけで、
また明日から16才になるんだろ」

と苦笑いのあきらめたような表情で言われました

………

教訓

「親が大人気ないと
子供は早めに大人になる」


せっかくの誕生日だったので
以前から行きたかった竹田和平さんの
お菓子の城に行って来ました

このお菓子の城にあるお菓子作りの工場では
24時間「ありがとう」と録音されたテープが流れていて

「ありがとう」といい続けながら働くと
通常の時給にプラス800円されるそうで
1つのお菓子(たまごボーロ)には
100万のありがとうが入っているそうです

2007年4月5日木曜日

願ったとおりの人生

よく 本やセミナーなどで
‘人は自分の思ったとおりの人生をおくることができる’
みたいな言葉を聞きますが

………
どうやら ほんとらしいですぞ(ボソッ)
                   ………

でも注意事項がっ!!

たとえば

‘お金持ちになりたい’と願ったとします

しかしこの願いでは…
お金持ちにはなれません


なんと!この願いを持った人は

ずっと‘お金持ちになりたい’と思っている人生を
おくることになるのです
ひゃあ~~~
お~まいがっ


なので、こう願うことが良いのだそうです

‘私はお金持ちだ’

………

でも…私のように、沢山ネガティブな時間を過ごしてきた
人間には、とても嘘っぽくて
なんか受け付けない言葉だったりします

しかし、そんなあなたも大丈夫っ

この言葉でも良いのです

‘私はお金持ちになってもいい’

これなら、思い込めそうでしょ

それができたら、具体的に想像(創造)
するとより効果的だそうです

たとえば ‘3ヶ月後に、今の会社で主任になり
給料が月8万上がり、ボーナスが20万あがる’
的な感じ?


私は幸せになっていい
あなたもしあわせになっていい

2007年3月31日土曜日

かわいい赤ちゃんが生まれるね♪

むか~しむかし??
私が妊婦だった頃!(笑)

叔母にこう言われたことがあります
「元気な赤ちゃん、生んでね」

すごく普通で、他の人も多々使われているでしょうし
もちろん叔母に全く悪意はなく
きっと励ましてくれるつもりで
言ってくれた言葉だったのだと思います

が…妊婦の私は、とてもプレッシャーというか
辛い思いになりました

元気な子…
生めるかもしれないけど
あまり元気じゃない子を
授かるかもしれないし
生死の間を彷徨うほどに、
元気と遠い子かもしれない

と…

きっと妊娠中は、ホルモンのバランスも崩れ
いつも以上にナーバスにもあるのだと思います

なので、私は妊婦さんの声をかける時は
「きっと、かわいい赤ちゃんが生まれるね♪
体、大事にね」

と言うことにしました

かわいい赤ちゃん…これは顔の造形は別として?
皆、自分にとってかわいい赤ちゃんを生みます
元気でなくてもかわいいです
なのでオールOKかなと思います

2007年3月29日木曜日

私だけの私

時々フッと私だけの私になりたくなる…

母でもなく…妻でもなく…
姪でもなく…娘でもなく…
近所の人でもなく…

やらなければならないこと
から解放されたくなる

それは、生きてると何でもない
家事をする…食事をする…
トイレに行く…お風呂に入る…
からさえも解放されたくなる

浮かんだ雲に寝転んで
何も考えなくてよい状態になりたくなるのだ

今が不幸なわけではなく
家族が大事じゃないわけじゃなく

‘今’のすべてから解放される時間が欲しくなる

2007年3月27日火曜日

‘よろこぶ’について

まだ風邪が全快してないので家で、家事をちょろちょろしながら、
疲れたら横になったりとゆっくり過ごしています…

私は、五木寛之さんの‘生きるヒント’という本が好きで
(この本は、②や③もあるのですが)
年に1度くらい、時間をみつけては読み返したりしています(^^)

この本の1章は‘歓ぶ(よろこぶ)’について書かれているのですが
‘よろこび下手’という人が、けっこう多いということが、書かれています。

例えば、娘に欲しかったプレゼントをもらい、嬉しくてたまらないのに
‘これもいいけど、きっとAの方が私には似合うかも’なんて、照れ隠しで言ってしまうお母さん(^_^;)

きっとプレゼントって、もらう方も嬉しいけれどプレゼントする方も
、ワクワクしながら選んだりプレゼントした時の
、相手の喜ぶ顔を思い浮かべたりして同じくらい嬉しいはずなんですよね(*^_^*)

だから、その相手の好意と気持ちを汲み取って‘よろこび上手’になりたいですよね!

大げさになりすぎず、心から嬉しい気持ちと感謝の気持ちを相手に伝えられるような
‘よろこび上手’になれるといいですね(*^_^*)

2007年3月26日月曜日

ごく・A☆クニン

ある日、配偶者が私に言いました
「あんたって、外ではすごくいい人だけど
家の中では ごく・A☆クニンだよね」

ごく・A☆クニン?
ごくあくにん??
もしかして…こういう字?
極悪人
………

家の中でも
白ゆりのような優しさをふりまいてる
つもりだったのに
極悪人とな?!
………

私はひまわりのような笑顔を向けながら
配偶者にこう答えました
「じゃあこれからは
極悪人のごっつぁんって、呼んでね」

配偶者
「… …… ………
… …… ………
… …… ………
ごっ…ごっつあん……」

勝った!
なんか勝ったような気がする(笑)

そうか~
私は白百合さんではなく
向日葵ちゃんでもなく
ごっつぁんだったんだな
(念のため、体型からついたわけではありません)


……
………

2007年3月25日日曜日

小さな幸せ

最近、韓国系 麺にはまってます
あの太くていっかりした麺に
唐辛子系の辛味がたまりません

先回もいろいろ買いまいたが
スープが真っ黒になるものがあってビックリ
でも色ほど辛くなく、マイルドな味でした(笑)

初めてパスタにも挑戦してみましたが
こってりしたどろくさい味は
やっぱり私好みで(爆)
ひとりのお昼は韓国系麺で
ちいさなしあわせを満喫しています

こんな風に
日常の中で毎日 ちいさなしあわせ探ししています
当たり前のように、
子供の成績を気にしている自分に気付いた時
ハッとしました…

生まれた時は、心も体も元気でいてくれたら
これほど幸せなことはない
と心から思ったはずなのにと…
いつの間にか心配の種、不安の種をみつけるのが
得意になってしまったんだと…

だから心機一転?
心配の種探しが始まったら
ちいさなしあわせ探しにチェンジすることにしました

不安が沸いてきた時は
感謝の時間に変えます

皆さんにも、毎日ちいさなしあわせが 訪れますように

2007年3月24日土曜日

傷つく言葉

誰にもわかりやすい‘傷つく言葉’は
中傷や罵倒や悪口などがありますが

Aさんには、日常会話ととれる言葉でも
Bさんにとっては、何よりも傷つく言葉があったりします

例えば
まだ結婚しないの?
子供は?
どこの学校出身?
などです

その言葉を発した相手が悪気がないほど
逆に傷つくかもしれませんね

完璧にはできないかも知れませんが
そういう無神経な言葉を発しないように
心がけて生きたいな~と思いました

2007年3月23日金曜日

ゆるすということ

先日、ジャスコでの買い物のついでに本屋さんに寄って
‘ゆるすということ’という本が目に止まり、手に取ると
‘ニールドナルドウォルシュ推薦!’という文字が飛び込んできて
迷わず買ってしまいました(^_^;)

ウォルシュ氏は‘神との対話’シリーズ
98万部のロングセラーの著者で
このシリーズには
私もなかなか強いインパクトを与えてもらいました

ゆるすということ(ジェラルドGジャンポルスキー著)は
なかなか興味深く面白い内容で
特に‘エゴの声を聞き分ける’という部分を
大きく頷きながら読みましたが
まるかん社長の斉藤一人さんの
‘地球が天国になる話’のCDにも
‘自分の心に住む悪徳裁判官’という表現で示されている
そういう部分なのだな~と感じました

きっと…私が今1番望んでいることは
他人も自分も条件なく許して、楽になることなんだろうな
すごい人格者のように、すべてを許すことは
まだまだできそうにありませんが
そういう意味で範囲を少しずつ広げていきたいな
誰の為でもなく、自分の幸せの為に…

2007年3月22日木曜日

怖い夢

夕べはと~~~~~っても怖い夢をみました(ToT)/~~~
‘あの世の方’の夢ではないのですが(^_^;)

なんかストーカーに追い回される
そんな夢でした…

そのストーカーさんが
男性か女性かは、覚えていないのですが(オイオイ・笑)

恋愛感情ではなく、友情で追ってくる人でした(-_-;)

何が怖いかって…
こちらの常識…というか気持ちが全然伝わらないのが
本当に対応策がないというか
怖くて仕方なかったです~(>_<)
「ごめん!もう友達ではいられないの」 とか言っても
「なんで?どこが嫌なの? 悪いところがあったら直すから、言ってよ」 って感じなのです~

そしてニコ二コして ずっと側にいようとするんですよ~(>_<)
かな~り怖いでしょ?
起きて、本当にホッとしました………

男性か女性かも覚えてないのに
そのニコ二コした笑顔だけは、すごく頭にこびりついてるんです~(怖) うううぅぅ(>_<)

2007年3月21日水曜日

優しさ

辛い時、ずっと側にいて肩を抱いて一緒に泣くことより

その人が、ひとりで立ち直れるよう

距離を置いたり、自信が出る言葉をかけたり

その人の中の‘強さ’を導き出して上げる方が

優しさの度合いは強いんだろうな………

2007年3月20日火曜日

瀬戸内寂聴さん

お茶目な可愛らしい笑顔で
いつも私の心を暖めて下さる方…

深く強く説得力ある言葉で
いつも私の前に光を示して下さる方…

瀬戸内寂聴さんのことを
私は、心から尊敬しています…

以前、TVドラマ
「ドラマ女の一代記 瀬戸内寂聴」
では波乱にとみ、あふれ出す情熱に翻弄されながら
‘自分’としての生き方を
常に追い求めながら、生きてこられた姿が放送されました…

自分を見失うほどの修羅場
命さえ捨てたいと思うほどの虚しさ
を乗り越えてこられた方だからこそ
深く悩める人の心や
人生に意味を見出せない人や
苦しみあえぐ毎日をおくっている人の
心の道しるべとなっておられるのでしょう…

寂聴さんは、いつも言っておられます
「笑いましょう」と

「和顔施」…
人に笑顔を向けるのもお布施のひとつですよと

強さも弱さもエゴも他愛も
すべて知りつくし
その小さな体に抱えておられる寂聴さん…

いつか必ずお会いしたいと
強く強く思っています

2007年3月19日月曜日

髪を切って…

久しぶりに美容室に行って(^_^;)
髪を切りました…

と言っても、髪形を変えたわけではないのですが…
でも髪を切ると、また新しい自分が生まれたようで
なんだか少しウキウキしてしまいます…

‘自分’として生きていかなきゃなって
少し気持ちが引き締まります

妻とか母という以上に
一人の人間として、いろんなものを見て
感じて、体験して
いつまでも心の窓を曇らせないように…

2007年3月18日日曜日

面白ブログ、読破♪

お二人ほどのブログを
‘面白そうだから読んでみようかな♪’と思い
読み始めたら、止まらなくなって
読破してしまいまひた(^_^;)

やっぱりテーマを一つにしばったブログは
臨場感、ライブ感があり
ドキドキワクワクしながら、つい次を読んでしまう感がありますね~
(と言っても、文章力がある人限定?ですが)

2007年3月17日土曜日

感情爆発日

月に1日か2日のわりあいだと思うが
どうやら私には‘感受性爆発日’という日があるようだ

それがどんな日かというのをザッと説明すると…

たとえばスーパーで買い物をすると
キャベツや大根などをみるだけで
愛しくて涙が止まらなくなるのだ

小さな種や苗から植えられて
眩しい太陽をいっぱい浴び
肥料や水でグングン瑞々しく大きくなって
こうして店頭に並んでいる過程を
頭?(心?)が1つの物語りのように想像して
愛しくてウルウルきてしまうのだ

このグズグズになる顔を
‘花粉症’のせいにできたのだが
季節が変わると、非常に困る

買い物は家族の誰かと行くことがほとんどだし
感受性爆発日がいつなのか
その予測がつかないのだ

野菜をみてこうなのだから
人と話したりしたら
もっと表情が顕著になって大わらわだ

こういう日はなるべく知り合いに会わずに過ごしたいものだ(^_^;)

2007年3月16日金曜日

自己中心と利己的は違う

先日ブックオフで、数冊本を購入した話をしましたが
その中で
山崎房一さんの‘心がやすらぐ魔法の言葉’の
印象的だった言葉(詩?)を書いてみたいと思います。

経済的に破綻すれば だれも助けてはくれない
他人に対する親切も 自分を確立してこそできる
自分の人生は 自分のためにある

だからどんなに犠牲を払っても 自分の生活基盤は
自分の力で確立しなければならない

ひとは 自己中心に生きるのが自然だ
利己的に生きるのではない

自分中心に生きないから集中力を失い
他人の思惑に支配され 自己統一ができない
自分中心に生きることが罪悪だと思っていた私は
他人と自分の板ばさみになって苦しんできた

しかし 自分中心に生きるのは当たり前のことだと知って
私はようやく自分をつかむことができたのです
他人からも自由になって自立できたのです

私は特に
ひとは 自己中心に生きるのが自然だ
利己的に生きるのではない
このフレーズが印象に残り
何度も何度も読み返しました………

2007年3月15日木曜日

気遣いと気配り

今日は、お歳暮廻りをしました…
なんかやっと子持ちの主婦らしいこと?をした感じですかね(^_^;)

どうも私は、気がきかないわりに気を使いすぎてしまうようで
こういうことをすると、グッタリと疲れてしまうんですよね(辛)

お世話になった人に、感謝の気持ちを伝えたいというのは決して嘘ではないのですが…
なんだろ?人と接する時、1番重視するのが相手が不愉快な思いをしないように…とか、
相手に迷惑をかけないようにだからですかね?

本当は、相手と一緒に楽しい時間を過ごしたいとか
少し甘えて迷惑もかけて、でもそれによって心が近づいて
一緒に泣いたり笑ったりしたいと思って、接した方がいいのでしょうね…

私も後輩とか年下の人が、そうしてくれた方が嬉しいと思いますからね…
適度に頼ってくれたり、甘えてくれたりしたら、可愛いな~と思いますものね!
でも、この‘適度’というのが難しいので、なかなか甘えられないのかも知れませんね~(^_^;)

もう少し、楽な楽しい気持ちで人と接していける自分になりたいな~と思う、今日この頃です(*^_^*)

2007年3月14日水曜日

ひとりごと

気がついたら、不満を言ってる…

気がついたら、顔をしかめている…

本当は、こうして目が見えることも声を出せることも
耳が聞こえることも匂いをかげることも
感謝以外の何ものでもないのに…

この心を改めよう…

不満は感謝の言葉に変えて
しかめっつらは笑顔に変えて
限られた時間を生きていることをもう1度噛みしめて、前進して行こう(^^)