私は、昔からシャービックが大好きです
アイスクリーム+シャーベット÷2の
甘さと口当たりの良さが
いつも私の舌と心を
夢見心地にさせてくれます
家は皆、シャービックが好きで
一箱をガラスの容器で作り、4人で分けるのですが
その時、ちょっとした?大人気ない争いと
駆け引きの場となります(笑)
夫は、自分以外の3人に甘く
息子は、母である私に甘く
私は、娘と自分に甘く
娘は、自分だけに甘い…
ので
例えば、息子がいらない時は
「俺の分は母さんにあげる」とご指名でいただくことになり
私は喜ぶのですが
それと同時に
突き刺さるような娘の視線に耐えかね
息子にもらった半分を娘に分けてしまう
という具合になるのです
私はひとりっこだったので
こういう兄弟でおやつを分け合う感が楽しくて
こうして擬似体験しているのです
(決して、子供よりも沢山食べたいからではありませんっ)
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大人気ない嘘
○○年前…7月の声を聴くと
ランドセルを背負って、スキップしながら帰る私の楽しみは
家でキンキンに冷えてるシャービックでした
あの頃から、ちっとも変わらない
いちご味とメロン味…
せんぷうき…忙しいセミの鳴き声…
「ばあちゃ~ん!ヒロは今でもシャービック好きなんよ
シャービック食べたらねぇ
ばあちゃんのエプロン姿と優しい笑顔を思い出すよ~」