え~元旦から続く印象的な夢で
もう1つインパクト度の高かった夢を書きます
スッチー…って今時言わないですよね?
キャビンアテンダントとか客室乗務員
とか言うんですよね
に自分がなってる夢なのですが
初めての勤務で飛行機に乗り込むと
飛行機の中が宇宙ステーションの
シンプルなカフェみたいなところになっていて
そして、私に教えてくれる先輩
指導員?の人が二人いるのですが
その内の一人が中学の時のクラスメイトIさんで
そのIさんという人は
いつもニコ二コしていて、けっしてでしゃばらないのに
すごい存在感があって、皆に好かれてた人で
私はいつも羨ましい気持ちで見てた人なのですが…
もう一人の人も同じような雰囲気の
とっても感じの良い人で、決して叱らず
褒めながら優しく教えてくれました
そこでは、常に人を褒めまくっていて
そこにいない人のことまで、皆で褒めあって
そしてすべての人が、笑っているんです
初めての私は驚き、とまどい
でも同じようにしなくてはと
右の頬がヒクヒクなりながらも笑顔を作り
褒め言葉だけを発していました
その飛行機には
毎日同じ時間に歌手の浜崎あゆみさんが
乗って来ます
浜崎さんが来られる時は必ず
「マリアという素晴らしい曲を歌われてる
浜崎あゆみさま、いらっしゃいませ」
という迎え方をしなくてはいけなくて
そこだけは間違えないように、失礼をしないように
と強調して言われました
そうして浜崎さんが乗り込むと
浜崎さん専用の個室に無言で行かれ
(デザインは宇宙ですが、
カプセルホテルのような狭さでした)
降りるまで、そこから決して出てこないのでした
そして浜崎さんの話だけは、してはいけない
というのが暗黙の了解みたいでした
さて、その職場で、1番大変なのは
トイレに行くことでした
トイレは何故か飛行機の中のはずなのに
その宇宙カフェのドアから出て
段々畑を通って、坂を上り
一軒だけある民家のボットントイレなのです
しかも、その段々畑から民家までの道では
人より大きい猿が鎖に繋がれていて
気付かれると襲ってくるので
こっそり気づかれずに、民家のトイレまでいきなければなりません
私が段々畑から民家までの道を半分くらい行ったところで
猿に気付かれてしまい
猿がすごい勢いで私に向かって走ってきて
「キイィ~~~~」と言いながら
グーでポカポカ殴ってきます
3才くらいの子供がふざけて殴るくらいの強さで
全然痛くはないのですが
鎖が届かない場所まで行かないと
ずっと殴り続けられるので
私は仕方なくトイレを断念し、宇宙カフェに戻りました
宇宙カフェのドアを開けると
相変わらずの笑顔と賛美の言葉たち………
そして私も無理やり笑顔と褒め言葉をはきながら
頭の中では
‘今回は我慢できるくらいの尿意だったけど
切羽詰る時はどうしよう…
そういえば売店で、大人用紙おむつが売ってたから
念のために買うだけ買っておこうかな…
でもトイレに行けないなら、どこで紙おむつをはけば…’
と考えていました
いったいこの宇宙カフェは
天国だったのでしょうか?
それとも天国っぽくみえる地獄??
どんな状況、環境でも
浜崎あゆみでい続ける浜崎さんって
素晴らしいなぁ………
ダダダダッ キィ~~~~ポカポカッ