子供達が春休みに入りました
春休みに入る少し前
息子はクラスの仲良し男女12人で
打ち上げ?お別れ会?と称して
バイキング&ボーリングに行ったそうです
その後の息子やその友達のブログやメールには
‘最高の友達’
‘永遠の友情’
‘これからも絶対遊ぼう’
などの言葉が飛び交い
私は少し嬉しく 少し切ない気持ちに包まれ
ユーミンの詩の一節を思い出しました
‘人ごみに流されて 変わっていく私を
あまたは 時々 遠くで叱って’
‘話かけるように 揺れる柳の下を
通った道さえ 今はもう 電車から見るだけ’
そう…止められない時の流れに
変わって行く環境と
変わっていくいるべき場所
に伴って
少しずつ変化していく心………
成長を続ける息子は
これから 深いため息や
どうしようもない虚しさなどにも
たどり着くでしょう
でもそんな熱い友情を
中二時代に感じられたことは
きっと心の奥にしまえる宝物になるね
子育てをするということは
もう1度疑似体験をするということなのかもしれない…
中二の息子を育てながら
中二の息子の母という気持ちと
昔中二だった頃の気持ちを重ねながら
そんなことを思いました