2009年3月18日水曜日

心に響く 卒業ソングは沢山ありますが
斉藤由貴さんの卒業…は
歌詞が…
高校を卒業する女の子の
切なさやら芯の強さやら
をほんと 素晴らしく表現されていて
すごく感情移入できますね~

松本隆さんと筒美京平は
ゴールデンコンビだと
つくづく思う曲です

特に

離れても電話するよと小指差し出して 言うけど
守れそうにない約束はしない方がいい ごめんね

セーラーの薄いスカーフで止まった時間を結びたい
だけど東京で変わってくあなたの未来は縛れない



ああ 卒業しても友だちねそれは嘘では無いけれど
でも 過ぎる季節に流されて逢えないことも知っている

がね 心に響きます




斉藤由貴さんの 卒業


作詩:松本隆 作曲:筒美京平


制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ
頭かきながら 逃げるのね
ほんとは嬉しいくせして

人気ない午後の教室で
机にイニシャル 彫るあなた
やめて 想い出を刻むのは心だけにして
とつぶやいた

離れても電話するよと
小指差し出して 言うけど
守れそうにない約束はしない方がいい ごめんね

セーラーの薄いスカーフで
止まった時間を結びたい
だけど東京で変わってくあなたの未来は縛れない

ああ 卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう
でも もっと哀しい瞬間に涙はとっておきたいの

席順が変わりあなたの隣の娘にさえ妬いたわ
いたずらに髪をひっぱられ怒ってる裏で はしゃいだ

駅までの遠い道のりをはじめて黙って歩いたね
反対のホームに 立つ二人時の電車がいま引き裂いた

ああ 卒業しても友だちねそれは嘘では無いけれど
でも 過ぎる季節に流されて逢えないことも知っている