先日ブックオフで、数冊本を購入した話をしましたが
その中で
山崎房一さんの‘心がやすらぐ魔法の言葉’の
印象的だった言葉(詩?)を書いてみたいと思います。
経済的に破綻すれば だれも助けてはくれない
他人に対する親切も 自分を確立してこそできる
自分の人生は 自分のためにある
だからどんなに犠牲を払っても 自分の生活基盤は
自分の力で確立しなければならない
ひとは 自己中心に生きるのが自然だ
利己的に生きるのではない
自分中心に生きないから集中力を失い
他人の思惑に支配され 自己統一ができない
自分中心に生きることが罪悪だと思っていた私は
他人と自分の板ばさみになって苦しんできた
しかし 自分中心に生きるのは当たり前のことだと知って
私はようやく自分をつかむことができたのです
他人からも自由になって自立できたのです
私は特に
ひとは 自己中心に生きるのが自然だ
利己的に生きるのではない
このフレーズが印象に残り
何度も何度も読み返しました………
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